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2015年01月02日

経団連が売国政策提言を発表

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国力がいかにも低下しそうな政策提言が経団連より発表されました。

要約すると、
「日本がどうなろうと知ったこっちゃないが、とにかく安い労働力をよこせ」
ということみたいです。


さすがは売国の榊原会長だけあります。
この期に及んでもなお悪徳政治家たちとつるんで日本をダメにするのに必死です。
「経団連の会長が総合的な政策提言を打ち出すのは、07年の御手洗冨士夫会長以来、8年ぶり」だそうですが、経団連はこの8年間一体何をしてきたというのでしょうか?

女性や高齢者、外国人の積極的な活用・・・。
こう書くと耳触りはよいかもしれませんが、結局のところ、経団連は相変わらず労働力を安く買い叩くことにしか興味がないようです。
最も労働力となるはずの若年男性がなぜか一番最初に挙がってこない異様さ・・・。
女性と老人にいい顔をしながら、「奴隷が足りない」と言っているようなものです。

そして、そうやって作ったモノを経団連に連なる有力企業は一体誰に売るつもりなのでしょうか?
モノを作りに作った挙句、労働者にはそれらを買えるだけの給料を与えない。
デフレの原因がまさにそこにあることも理解せず、「モノが売れない」と嘆く・・・。

それとも、経団連としては製造したモノの購買者に海外の富裕層のみを想定しているのでしょうか?
中韓の金持ちのケツすらも平気で舐めてひたすら売国・・・。

いずれにせよ、経団連がガチなキチガイ集団であることは明白です。
本当に足りないのは自分達の脳みそであることを経団連に連なる方々はまず自覚すべきでしょう。

もういっそのこと、経団連の人事も女性5割、外国人2割などで「女性や高齢者、外国人の積極的な活用」を義務化してしまってはどうでしょうか?
自身の政策提言から、経団連の人事が日本人男性中心で時代遅れなのは明らかです。

と冗談はさておき、この政策提言が実行されれば、日本社会に以下のような変化がより一層進行するでしょう。

1.女性の活用・・・更なる少子化
2.高齢者の活用・・・低賃金化とそれに伴う若者の貧困化
3.外国人の活用・・・若者の貧困化治安の悪化

しかも、1の結果が3の原因にもなります。
より進んだ少子化で、優秀な外国人をたくさん日本に呼べますね。
かくして、わが国はグローバル化された「美しい国」となってしまいます。

外国人の人材についても、少なくとも現在の倍となる400万人まで増やす」とは・・・。
EUの外国人問題やアメリカの人種問題などもどこ吹く風で対岸の火事のようです。

経団連はホント、自分達のことしか考えていません。
今日も私利私欲へとひた走っています。
まさに、どこかの誰かさんが力説していた「この道しかない」ということのようです。
この政策提言を見る限り、日本経済の復活はありえません!


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posted by kodukai_01 at 18:34 | Comment(0) | ニュー速 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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